Boaz2014-12-10

私はスーパーの半額惣菜を毎日狙っている貧困層なので、コンビニには
ほとんど行かない。
ローソンでアニメのキャンペーンをやっているときに買い物をする
ぐらいだ。


話はそれるが、ローソンでオタク系のキャンペーンの決定権を持つ人は、
たぶんオタクのことが分かっている人である。大事にした方がいい。
他のコンビニ、例えばセブンイレブンで、同様のキャンペーンの決定権を
持っている人は、お金にしか興味がないと人だと思う。


元に戻る。
いったい、コンビニで頻繁に買い物をするのは誰なんだろう? 


ハロプロのアイドルのブログを見ると、よく買っているようである。
ということは、若年層のお客が多いのか。
しかし、弁当などを買うのはサラリーマンだったりする。中年のオッサンも
大事なお客だろう。


こういう人は、スーパーではあまり買い物をしないのではないか。
同じ商品の場合、明らかにスーパーの方が安い。
しかし、スーパーが開いている時間に行けなかったり、値段よりも利便性を
とる人にとって、コンビニはありがたい店舗なのだろう。


一方、コンビニはプライベートブランド商品を充実させている。
コンビニでしか買えず、値段も手頃だ。
しかし、私は貧困層なので、ドラッグストアなどの安い商品を選ぶ。
それに、確かにセブンイレブンの「金の◯◯」シリーズはおいしいかも
しれないが、値段ほどではない。あれはイメージだけだ。


ということは、コンビニのお客は、大都市にいる可処分所得の多い人々、
になるのか。考える前から知ってた、という結論だ。
なのに、地方でも展開させているのは何故? 



それはコンビニがブラックビジネスだからだろう。


鵜飼の鵜のように使われて、儲けの半分は本部に奪われるのである。
お互いに同意の上で契約しているとはいえ、こんな商売がどうして
長続きできるのか不思議だ。


コンビニのバイトも、もはやバイトという職能を超えた働きを要求
されているのに、賃金は低いままである。
しかも、一生できるような仕事でもない。


大都市で飽和状態になったので、地方にやってきたセブンイレブン
四国でもどんどん増えている。
本部は笑いが止まらないだろうが、きっと10年後に残っている店は
ほとんどないだろう。


このビジネスモデルは、どういう形で破綻するのだろうか。