三浦しをんの書評+エッセイを集めた一冊で、気になった本をメモして
本屋に走り出したくなる一冊だった。
これは20代から30代にかけての文章なので、かなり長い期間の彼女の
生活がところどころで記録されている。
不思議に思うのは、わりと無軌道な生活をしていると見受けられるのに、
どうも昼夜逆転生活になっていないことだ。
徹夜で本を読んでも翌日は午前中に起きているのだろうか?
それとも、友達とどこかに行くときや取材するときは、がんばって朝に
起きているのか。
あるいは、生活時間がずれまくっていて、いろんな時間に寝たり起きたり
しているのかもしれない。