アンナミラーズ

メイド喫茶が、去年四国松山にもできた。行ったことはないけど、世の中どうかしてると
思ったですよ。あんなもん、田舎でやってどうする。


私は、それなりに風俗にハマッた時期もあったのだが、考えてみれば彼女たちはお金が
欲しくて働いているわけで、客をスケベオヤジと軽蔑していることに気づいて、行くのを
やめた。


だから、メイド喫茶も、風俗とまでは言わないが、同じようなニオイを感じるのだ。
あえてそこに乗っかって楽しむのは否定しないけど、私はやりきれない。


昔は、可愛い女の子がバイトしている本屋とか喫茶店とかラーメン屋などの場所を
インプットして、脳内に「カワイコちゃんMAP」を作っていたものだったが、
そんなことをしているのは私だけだったのか。(←キモいとか言わない)


ま、いくら可愛い娘がお店にいようとも、何もできなかったのであんまり意味はない
んだけど。


そういえば、アンナミラーズってあったよなー、と思って調べたら、店舗数が激減して
いた。(参照
吉祥寺店には、何度か行ったものだったが、去年の7月に閉店している。残念だ。


もしかして、メイド喫茶の興隆とアンナミラーズの衰退は、パラレルな関係にあるの
だろうか? バイトする女の子たちが、みんなメイド喫茶に流れてしまったとか、
基本的には、単なるレストランにすぎないアンナミラーズよりは、女の子と交流しやすい
メイド喫茶の方が明らかに萌えるとか、そういう理由があるのかな。


私は、こう言っちゃアレだが、フツーの喫茶店とか定食屋なんかにいるバイトの娘が
可愛かったら、それだけで満足なんだけど。地味に働いてる子が好きみたい。