一夫多妻制度

昨日もちょっと触れたが、10人の女と同居して、それぞれと結婚・離婚している男が
逮捕された。どうでもいい事件である。


しかし、少子化時代にあたって、一夫多妻制度というのは認めてもいいのではないかと
思う。一妻多夫制度は認めてもいいけど、あんまり意味はない。
というのも、仮に100人の女と1人の男がいたら、翌年には100人の子供が生まれる可能性が
あるが、100人の男と1人の女がいても、翌年には1人の子供しか生まれる可能性がないから
だ。


で、誰が何人も妻を持つことができるかというと、納税額が多い人にすればいい。
最初の妻は免除されるが、二人目はプラス100万円、三人目はプラス300万円、四人目は
プラス500万円、五人目はプラス1000万円を国庫に納めれば重婚を認める。
(五人以上は1000万円づつプラスしていけばいいだろう)
もちろん、女性も同様に納税すれば夫を複数持つことが可能だ。


ただし、納税は毎年きちんとしなければならず、もし収入が減って納税額も減って
しまえば、妻の方から一方的に離婚が認められ、国は一定の額を生活費として支給する。


また、無許可で愛人を囲っているのがバレた場合は、国税庁が追徴課税を行う。
この場合、愛人には何の補償もない。


資本主義社会で金儲けがうまいということは、サル山でいうとボスザルに当たるわけ
だから、ハーレムをつくっていいじゃない、という理屈だがどうだろうか。


もちろん、複数のパートナーを求めない人は、これまで通り普通の生活をすればいいし、
結婚というのは両性の合意にのみ基づいて行われるということは守られなければなら
ない。


私なんかは、ひとりの女でもたぶん持て余すだろうから、三人も四人も女を作ると
いうのは想像できない。ていうか無理。
こういう性欲の薄い人間は、確実に負け組やニートになります。


勝ち組は、鼻をフガフガさせながら、とにかく女にガッついてガッついていきましょうね。